苫米地英人認定コーチ 谷口元浩

苫米地式コーチングを実生活に落とし込んで得た気付き・発見・変化の体感をシェアします。

強靭な意思は、特に必要ない。

今日は新たなクライアントとの初セッションでした。

約1ヵ月前にお会いして会話し、今日が第一回目なのですがその間にすでに、ご自身のゴールに基づいた様々な変化をご自身で起こされていました。
普段の生活の中で、ゴールに向うための様々な問いが自然と立っているのがすばらしい。
これからさらに加速し、ドンドンご自身のゴールを更新されていくでしょう。


コーチングに触れると変化が起こるのか、
なぜ行動できるのかというと、
その源は「本当に自分が実現したいゴールの設定」にあると言えます。

ゴールの方向性が見えてくれば、そのうちその方向に向かって歩き出したくなってきます。
そしてそのように歩きながらゴールイメージを明確にしていくことができます。

苫米地式コーチングでは「自分のwant to」に基づいて行動することが全てであり、「頑張る」という事とは別のパラダイムにあります。変わることを頑張る必要がないので、だれでも取り入れることがで、効果が出ているのだと思います。


自分のwant toに基いて行動する(生きる)ということは、一つ上の抽象度から見れば「みんながそれぞれ、自分らしく生きよう!」ということになります。

コーチングを受けてエフィカシーが上がった方は、自然とご自身の回りにも良い影響を発生させてくれます。
それは隣の人のエフィカシーを上げる事に繋がり、ご本人のゴールを達成する新たな材料にもなっていきます。

このような作用からも、日本にはもっとコーチングを広めていきたいと考えています。

 

なりたい自分、より良い未来を手に入れるために精神力を鍛える必要はありません。
「自分のゴール」を探して設定するだけ。それだけです。
そこから全てが始まってくれます。


ゴール設定に年齢の早い遅いはありません。
そしてどんどん変わっていける!

ゴールを達成する力は、あなたの『脳と心』に備わっています。


ひとりでも多くの方に、正しいコーチングを受けて自分のゴールを達成していってもらいたいと思います。


自分らしい人生を、どんどん楽しんでいきましょう!