苫米地英人認定コーチ 谷口元浩

苫米地式コーチングを実生活に落とし込んで得た気付き・発見・変化の体感をシェアします。

動いた人からゴールに行く 情報発信の有効性

ここのところ複数の方向から「ほんと人生やったもん勝ちだよね」という言葉を聞きます。

 

その人たちに共通しているのは、私が自分にコーチングを取り入れてから新たに出会った人か、私がコーチであることを知って久しぶりに連絡を取ってくれた人達であることです。

 

自分自身もゴールに向かって行動していると自然と繋がる人達も変わってくるんだなと、改めて感じます。

 

情報発信と実際の行動を続けていれば、自然と自分と世の中の関係が組変わって行くんですね。

 

これは個人的なゴールにも、ビジネスでのゴールにも通じることだなと感じます。

 

以前、会社で管理職をやっていた頃はSNSなどでの情報発信はリスクはあれどメリットなど無いと思っていました。

おかしな投稿をする気など毛頭なかったですが、それでも部下や取引先に無用な突っ込みどころを提供することにしかならないだろうと考えていました。なので私のFBアカウントは一切発言は無く閲覧専用でした。

 

ごくごく当たり前のことですが、他人(外の世界)に対しては、こちらから情報発信(意思表示)していかなければ新しい関係や関わり方を作ることはなかなかできないですよね。

 

SNSにしろブログにしろ、情報発信の場を正しく使えば、発信内容に基づいた変化を生みだす原動力になってくれます。

 

企業活動においても、抽象度の高い企業理念を打ち立てて活動していくほうが望む縁起を引き寄せたり、繋がったりがしやすくなる筈です。

 

 

自分の望む縁起を繋ぐためにも、情報発信はやって損はなしです。