苫米地英人認定コーチ 谷口元浩

苫米地式コーチングを実生活に落とし込んで得た気付き・発見・変化の体感をシェアします。

ドライバー情報場 超情報場

東京では車を運転しないんですが、実家に帰省すると数日ほどを運転します。

年に一度の運転なのでワイパーの動かし方を忘れてたりします(笑

 

山道を走り、トンネルを抜けてしばらくすると対向車からパッシングを受けました。

私の車のヘッドライトが点きっぱなしであることを教えてくれる動作。見ず知らずの対向車にこんなことを教えてくれる事に嬉しくなります。

 

私が対向車のパッシングの意味を知ったのは、子供の頃に車に乗っていていつの間にか覚えた事だったように思います。

私の子供たちは今回のことでパッシングの意味を覚えたようです。

 

こういうドライバー間のやり取りは東京でも行われているんでしょうか。また海外の車社会ではどうなんだろう。

 

少なくとも日本のある一定層のドライバーにはこのパッシングの意味が通じます。

そう考えると、これはまさに情報場の共有によって可能な意思疎通だなと感じました。

 

文化や知識や作法などの情報が共有されることで情報伝達が可能になる情報的空間。

運転中の私はドライバー情報場にアクセスしていたと言えます。

 

では超情報場の「超」とはなんだろう。

情報場を超えた情報場とは。

 

全ての情報場を包摂する情報場ということだろうか。

 

まだ答えは先にありそうですが、空観・仮観・中観と深い関係があるように感じます。