苫米地英人認定コーチ 谷口元浩

苫米地式コーチングを実生活に落とし込んで得た気付き・発見・変化の体感をシェアします。

夏休みの手伝い中、子供たちと記憶力についての会話 

子供たちに夏休み中の家の手伝いとして洗濯物たたみを片付けまでやってもらっています。

 

次男は、長男のたたみ方をぼんやりと一度みると、洗濯の山からシャツを取り出してたたみ始めます。

「次男は記憶力が良いな」と話していると、

 

 

「俺は記憶力が悪い。勉強とかもあんまり覚えられん」と長男が言います。

 


「それはね、あんまり興味ないから覚える気がないだけなんだよ」
と教えてあげると、


「あ、そうかも。」
「ゲームとか動画のことは忘れてない」
「理科のことも結構覚えてる」

 

と自分の記憶力の良い点に目を向けてくれました。

 


「きっとこの勉強はおれが好きなやつだ!って思ってやったら忘れないかもよ」
というと長男はにこにこしてました。


社会人でも気の進まないことをやっている最中はパフォーマンスが著しく低下しています。
時間が経過する一方でぜんぜん頭が回転しないことも。

好きなことをやっているときが一番パフォーマンスが出るのは子供も大人も同じですね。
want toなことを楽しんで脳の力を引き出していきましょう。

 

 

  

ちなみに子供たちの手伝いは、他には夕飯作りや洗濯物干しをなんかをやってもらうこともあって、日によって違います。