苫米地英人認定コーチ 谷口元浩

苫米地式コーチングを実生活に落とし込んで得た気付き・発見・変化の体感をシェアします。

短刀短くば、一歩進めて長くすべし

せっかくのチャンスを逃すマインド、ゴールに向う事にブレーキを掛けるマインドは「いまの私には荷が重い」とか「もっと準備が整ってからにしよう」という類のセルフトークを生み出します。

 

いまそのチャンスに手を伸ばさない理由を考えてしまいます。

これは損害や失敗を恐れる心から生まれてくるものでしょう。

 

突然やってくるチャンスにをモノに出来るかどうかは、準備が整っているかではなく、思い切って飛び込めるかどうかです。

 

準備はそこそこが当たり前で、万端整うことはまずありません。

足りないものがあっても、そこに飛び込んでみると足りないものが見えてくるので、整える方法も分かってきます。

目の前のチャンスに準備そこそこで飛び込めるかどうかはあなたのエフィカシー次第です。


世間的には「失敗」を悪のように扱う傾向にあります。

「30歳を過ぎたら失敗できない」なんて言葉もありますがはっきり言って失敗しても何の問題もありません。

おもしろい事に、世間は失敗を嫌う割には、人の失敗談を聞きたがります。ということは失敗経験とは世間が知りたがる価値ある情報とも言えます。

 

なので死なないことだけ気をつければどんな失敗も活かせる経験になるのみなのです。

 


「準備不足だから」と逃げ腰になった時は、思い出してください。

 


飛び込まない選択

また、冷静に事態を分析した結果あなたは「飛び込まない」事を選択することもあります。

そう決断したならば、それはあなたにとってベストな選択です。

 

その場合「やっぱりやっておけば良かったかな…」と思い返す事は全く無意味です。

ベストな選択ができているあなたにとって、そんな考えは「らしくない」のです。

 

エフィカシーは一瞬たりとも下げず、常に上げて楽しんでいきましょう。

あしたもきっと良いことがあります。