苫米地英人認定コーチ 谷口元浩

苫米地式コーチングを実生活に落とし込んで得た気付き・発見・変化の体感をシェアします。

超情報場仮説2

今週は頭の大部分を超情報場仮説が占拠しています。

 

ブログ上では「何かを掴めた」というこまでしか書けませんでしたが、その後博士が発信済みの情報を全て見返しつつ、同期コーチと意見交換をしていました。


共通の興味や関心を持つコミュニティのなかで情報発信をすると、付加情報を返してくれたり議論の場を設ける事ができたりします。

 

情報を発信することでより多くの情報が集まってくるという状態ですね。

この状態はまさに超情報場仮説のど真ん中なのだと気付きました。自分が発信したい情報を適切な場に出した事で物理上での変化が起き、より多くの情報が自分に集まるようになっています。


「適切な場」というのはミソですね。

適した場を外してしまったら労働エネルギーがかなり無駄になります。

 

ここから類推していくと、「適した場」と「適した情報」の作り方や「適した投げ込み方」、さらには場の情報の観測のしかたなどにも答えが出てきそうな感触があります。

 

今後のコーチングにもプラスに働きそうです。