苫米地英人認定コーチ 谷口元浩

苫米地式コーチングを実生活に落とし込んで得た気付き・発見・変化の体感をシェアします。

人のモードを切り替える『場』の力


今日は午後から苫米地ワークスの自主練習会に参加。

 

 

ワークスで学ぶ内容は特殊な物なので、普段は1人で実験実践&研究しながら深めていくのみ。

 

なので同じワークス生が集まって練習する会はすごくありがたい。
今日もとても大きな学びと体感を得ることができた。

 

また本筋の学びの部分と合わせて、改めて『場』の重要性(有効性)を体感した。


場の空気、仕事場、遊び場、盛り場などの場。

 


場が持っているのは、自然と人をそのモードにする力ではないかと思う。

 

場の要素を分解してみるともっとも底辺にあるのはただの空間。
ただの空間ならば、どの空間でも良いことになる。

 

実際、極論を言えばどこの空間でも良いだろう。


ただの空間が前述の力をもった力場になるために必要なのは複数の人。

同じ認識や目的をもつ複数の人が集まることでその空間は力場になる。

 

つまり『場』をつくるのは人ということだ。

人と人の間に『場』 が生まれる。


強制的に人のモード切り替えるにはそれに相応しい人が必要で、さらに掘り下げれば『場』を生む源は知識や文化だ。

 

誰とやるかで物事の良し悪しが変わるのは最適な力場が形成できたかどうかの結果ということだろう。

※コレクティブエフィカシーという概念に繋がる。

 

『場』について考えてみると色んな事柄と結びついて解釈や理解の広がりが出る。


一番の収穫は『場』も情報が物理に影響を及ぼしている現象だと理解できたこと。


認知科学と超情報場仮説の理解と体感をもっともっと深めていく。