苫米地英人認定コーチ 谷口元浩

苫米地式コーチングを実生活に落とし込んで得た気付き・発見・変化の体感をシェアします。

【余談】家が江戸の華になるところでした

 

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去年から調子の悪かったクーラーの取り換え中に衝撃の事実が判明。

 

壁のコンセントとクーラーの間に延長コードを挟んでいたんですが、そこが差込口が熱をもって溶け始めていたそうです。

 

画像の通り、壁を這わせてきれいに整えるために差込口の細い延長コードを使ってました。

 

しかしこういう細い延長コードは放熱力がないため、エアコンの連続駆動で熱がこもるとコンセント差込口のところのゴムが溶けることがあるそうです。

なので、TVでよく見るコンセントの間のホコリが原因ではなかったです。

 


このまま使っていると火事の危険ありでした。
やはり実用品は見た目より安全性と機能優先ですかね(笑

 

 

延長コードをかませる必要がある場合は、コンセント差込口にゴム素材を使っていないものを選ぶといいそうです。

 

壁に設置されている差込口のようにプラスチック製のものであれば発火する危険はかなり下がると教えてくれました。

 

 

エアコンに限らずたこ足配線などに細い延長コードを使っている人は差込口の素材をチェックしてみてくださいね。

 

 

 コーチングも生きてこそですし。

 

 

夏のエアコン取り付け作業の大変さ

 

あと余談ですが、今日エアコンを取り付けに来てくれた方はお一人で作業をしていました。

 

私の実家は電気屋なので、家に住んでいた頃はよく家電の取り付けを手伝ってました。なので夏場のエアコンの取り付け作業はほんっとに蒸し熱いんです。(当たり前か)

 

しかもうちのリビングはただでさえ熱がこもるのでこれは堪らんだろうと思い、技術者さんにお茶を出して扇風機で風を送ることにしました。


そのせいかどうかは分らないけど、かなり丁寧に取り付け作業を進めてくれたような気がします。

 

 

 

相手の立場に立って相手のコンフォートゾーンを作ってあげると良いことあるかもしれない、ということで!