苫米地英人認定コーチ 谷口元浩

苫米地式コーチングを実生活に落とし込んで得た気付き・発見・変化の体感をシェアします。

子供たちの一学期終業式  「成績表は興味の傾向表」

 

今日は息子たちの終業式でした。

成績表を見るのも久しぶり。

 

長男のクラスでは成績表を配るときに、先生が『成績表は比べるものではない』とおっしゃっていたそうです。

 

なので、友達同士で成績表の見せ合いなどはしなかったと言っていました。

私も先生の考えに賛成です。

 

成績表は現状の能力の評価でもありますが、本人の興味の傾向として見る事もできると思っています。

実際本人が興味をもっている科目は自然と成績に反映されていきます。

 


なので子供にもっと勉強して欲しいと思う親御さんは、本人の興味をどのように引き出すかに頭を使うといいかと思います。

 

うちの子はどの科目にも興味が無いという場合は、本人の夢を引き出すことから始めると良いでしょう。

 

経験上、夢と勉強を親の思考速度で結びつけてしまうと、子供のやる気を引き出すのは難しい。

 

なので焦らずに、夢への一歩を支援していくのが勉強にも興味を持ってもらう近道です。

急がば回れですね。

 

 


家の長男は理科と算数が好きですが、算数もだんだん難しくなってきたので少し手こずっているようでした。理科は実に楽しんでいる様子です。

 


そこで『理科と算数は近い科目だから算数の難しいところを今のうちに解決できたらこれからもかなり楽しめると思うよ』という切り口から話していると、夏休み中に算数の難しいところを克服する手伝いをすることになりました。

 


そのうち、数学と国語、数学と社会を結びつけてあげたいなと考えています。