苫米地英人認定コーチ 谷口元浩

苫米地式コーチングを実生活に落とし込んで得た気付き・発見・変化の体感をシェアします。

風邪を引いてもエフィカシーが上がる

 

久しぶりに風邪を引きまして。

 

新しいゴールイメージが観えたので、それをゴール設定に追加した途端の出来事です。

 

面白いことに今年の2月にも、似たような状況で体調を崩しました。

 


コーチングを受けてセルフイメージが大きく崩れたり、自分のゴールが観えた時などに体調を崩したり熱が出る方はちょくちょくいると言います。

 

何故かというと、セルフイメージが大きく崩れればその分ホメオスタシスによる引き戻し(ホメオスタシスフィードバック)も強烈に働くことになるので、その結果体調を崩す事があるわけです。

 

大きな決意をして『これから変わるぞ!』という出鼻を挫くことでホメオスタシスは現状に戻ろうとするわけですね。

 

といっても「ホントかよ」「たまたま風邪引いただけじゃないか」という意見もあると思います。

 

なのでその疑問について答えておきたいと思います。

 

 

はっきり言いましょう。

実際のところは分かりません。

 

 

ちょっと乱暴に言えばどっちでも良いんです。

 

 

 

どっちが得か

 

どっちでもいいのであればどっちが得かということですね。

 

ただ風邪引いただけだと認識していたら『こんなときに風邪を引く自分は何をやってるんだ』なんて考えてしまうかもしれません。こういうセルフトークをしてしまうとエフィカシーが下がります。


それに対して、体調を崩したのはホメオスタシスによるものだと考える場合はどうでしょう。

 

ホメオスタシスが抵抗したということは、自分のとった行動が現状の外に向かっている事の証明になります。

 

ということは、『私の方向性は正しい!』と自分を評価できます。つまりエフィカシーが上がる。

 

その上で、『だったらここで止まるわけにはいかない!』と決意できます。

前者と後者、自分にとってどっちが得かは明らかです。

 

 

究極的な話、全て自分の自信に繋がるほうに解釈できればそっちを選べば良いんです。

 

その解釈に確信が持てれば、自分にとってそれが事実になるのが人間です。

 

 

 

ゴールを目指す人間に一番大切なのはエフィカシーです。

 

エフィカシーが揺らぎやすい方は苫米地式コーチに付くと良いですよ。

 

 

 

日本中の腕に自信のあるプロコーチが集まる『コーチングサミット』が8月2日に開催されます。


コーチングに興味がある方は生のコーチ、生の苫米地博士を見る機会になりますよ。

 


コーチングサミットの詳細はこちら↓
http://coachingsummit.jp/


↓私の師匠、青山コーチのサミット特設ページはこちら↓
http://actyell.jp/ryuaoyama/150802summit/