苫米地英人認定コーチ 谷口元浩

苫米地式コーチングを実生活に落とし込んで得た気付き・発見・変化の体感をシェアします。

本当にストレスを解消するには

 

仕事にはストレスはつきものです、ストレスと上手に付き合いましょう。


という文章が厚生労働省のホームページ上にありました。
どこにでもよくある言葉ではあります。

 

その通りだと思う方も多いのではないでしょうか。

 

しかし、それが本当の事だから国もそう言っているんでしょうか。

それとも国がそのように教育しているからそれが常識になっているんでしょうか。

 

何の苦労もない仕事なんて存在しないでしょうが、苦労とストレスはイコールではないですよね。

 

上記の因果関係は一度詳しく調べてみたいところです。

 

 

少なくとも、労働量と経済的な豊かさが比例しない時代に突入してからは、ストレスがつきものの職場が増え続けていると思います。

 

 

 

ストレスが溜まればそれを解消したくなります。

 

パーっと飲みに行く、美味しいものを食べる、買い物する、

泣ける映画を観る、絶叫マシーンに乗る、歌う、

運動する、瞑想する、寝る、etc...

 

解消方法は色々ありますね。

 


しかしこれらの方法で解消できるのは表面上のストレスだけではないでしょうか。

 

残念なことに発散から30分もしないうちにストレス原因を思い出して無に帰すこともありますよね。

 


私は、根本的にストレスを解消するにはストレスの原因を取り除くしかないと考えています。

 

ストレスも恐怖や不安と同じく脳(=心)が生み出しているものですから、感情のコントロール方法(前記事参照)が身に付いていればストレスの原因が何かを冷静に見極めることが出来るようになります。

 


ストレスの原因は考えるまでもなく瞭然なこともあれば、

複数の問題がごちゃまぜになって自分でも誤認している場合もあります。

よくよく見極めてみれば自分自身の内側にストレスの原因がある場合もあります。

 


いずれにせよ心静かにストレスの原因を探し、冷静に(スコトーマに気をつけて)原因除去の対策と行動を取りましょう。

 


出来うる限りの対策を考えて行動しきったら、それから前述のストレス解消法をやってみても良いかもしれません。


パーっと飲みに行く、美味しいものを食べる、買い物する、
泣ける映画を観る、絶叫マシーンに乗る、歌う、
運動する、瞑想する、寝る、etc...


出来る限り行動した自分へのご褒美として心底楽しめるでしょうし、
また新しい対策が浮かんでくるかもしれません。