苫米地英人認定コーチ 谷口元浩

苫米地式コーチングを実生活に落とし込んで得た気付き・発見・変化の体感をシェアします。

楽しければいいことがある

 

私は10年ほど、モバイルメディア会社で広告営業マンとして働いていました。

 

たしか入社1年半が過ぎた頃だったと思いますが、人事異動により営業部の上司にが変わりました。

 

幸い、新しい上司は非常に尊敬できる方だったので仕事が楽く、終電まで仕事をする日々もそれほど苦ではなかった。

 

休日にも会って遊ぶような関係ではなかったですが、仕事ではお互いに信頼しあってチームで動いていたように思います。

 

そうするといつの間にか自分のポジションは引き上げられて4年後には管理職になっていました。

 


当時コーチングのコの時も知らないのでゴール設定もセルフトークもなにもない頃の話ですが、予算達成のためにあれやこれやと手当たり次第にアイデアを出し合って、「これホントにやります?」とか「これはヤバイ、いやチャンスだ!」とか言いながら行動しているのが楽しかった。

 

楽しかったから長時間働いても平気だったし、いろんな経験を前向きに積むことができました。

 

そうこうしているといつの間にか、管理職になっていました。


こう振り返ってみると、ハッピー(楽しい)だからサクセス(出世)していたんだという事に気付きました。

 


私の働いていた会社はブラックかホワイトかといえは、とてもホワイトな良い会社です。

 

しかし仕事に身が入らず嫌々取り組むような環境だったならきっと当時のタイミングで管理職にはなっていなかったと思います。成ったとしてももっと後のことだったでしょう。


10年働けば楽しい時期もそうでない時期もあって、両者の時期を冷静に振り返ると行動とインプットの量に大きな違いが出ていたと感じます。

 


インプットで重要なのは量と深さです。


楽しいときはインプットの量も増えるし掘り下げも自然と深くなり、その結果アウトプットの質と量にも好循環がおきます。

 

 


楽しい時こそ脳は最もパフォーマンスを発揮する。

人生はハッピーありき。

 

これを私は体感覚を持って伝えることができます。

 

 

今がハッピーな人は自然に結果が出てくると思います。

その意味では必ずしもコーチングは必要ではない。

もちろんマインドの正しい使い方を知れば、更に大きな変化を自分に仕掛けることができるのは言うまでもありません。

 


自分のハッピーが作れない、または見えなくなっている人には、正しい訓練を積んだコーチの力が大きな効果をもたらします。

 

 

今がどんな状況でも、あなたは必ずハッピーになれます。

 

 

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