苫米地英人認定コーチ 谷口元浩

苫米地式コーチングを実生活に落とし込んで得た気付き・発見・変化の体感をシェアします。

 【会社でも役立つ】 自分の能力を上げるには

 

まずはエフィカシー


毎月の売り上げ目標○千万円、

のこり○時間でゼロから企画作成、

あと○時間で入稿期限、

チケットノルマ○十枚をどう捌こうか、

 

などなど世の中にはいろんな目標や壁がありますが、これらを突破するためには、それに必要な行動力や能力が必要になります。

 


もし、

 

こんな目標私には無理だ…

 

と思ってその気持ちを肯定するなら、その目標突破に対する行動力と発想力はどんどんしぼんでいきます。

 


目の前にある問題を越えた方がより良い未来があるのなら、

作戦を考える前に、行動する前に、

まずはエフィカシーを上げましょう。

 

 

私は楽勝でこの問題を突破できる!

エフィカシーとは自己能力の自己評価です。

 

なので、エフィカシーを上げる=自分を高く評価する、だけで完了です。

ですがそのエフィカシーを確信するのがポイントです。

 

 

そしてエフィカシーは高ければ高いほど良い。

 


もし、あと3時間で企画を0から作って提出しなければならないという場合なら、

 

『私は3時間以内に企画を提出して、既に家でくつろいでいる』

とか、

『私は3時間で5本企画を提出して、最高の達成感を得ている!』

という風にセルフトークしていきます。

 

元のエフィカシーが「あと3時間で企画を0から作るなんて…」だったとすると、
後者のセルフトークの方が、より高いゴールを達成したエフィカシーですね。


現状とゴールとの差が広がれば広がるほど、これまでのやり方では達成できない事がとはっきりと感じられます。


そこで高いゴールにちょっとビビったとしても、

『いや私にはにはその能力があるんだ!』と確信し続ければ

そのうちそれを達成するにはどうすればいいだろうかと自然と考え始るようになります

 

そして、

時間短縮する方法はないか

力点はどこか

だれかに手伝ってもらおうか

などなど、浮かんでくるアイデアはどんどん行動に移していきます。

 


そして3時間後に提出できた企画書が2本だったとしても(1本でも)万々歳です。

 

そんなときの私のセルフトークは、


『2本も提出できるとはさすが私だ。でも本当の私はもっとやれる。次は必ず5本出してやるぞ!』

です。

 

何があっても自分のエフィカシーは下げない。

 

そうすれば帰り道の中でも企画のネタが浮かんだり、ふとしたヒントを拾えたりとエフィカシーにふさわしい自分に向かって変化が続きます。

 

 

自己評価は自分でつくる

自己評価というのは、その根拠や拠り所は他人の評価がもとになっていることが多いものです。

しかし他人から見えているのは、今を含むあなたの過去だけです。

 

英語を学び始めたと友達に伝えたとして、その時点では英語をネイティブレベルに喋っている1年後の自分を信じてはくれないでしょう。
※ゴールを100%応援できるのは正しい訓練を受けたコーチだけ。

 


自信の拠り所として過去しか見えていない他人の言葉を待つのでは時間がかかります。

 

でも、自分で自分を信じるのは一瞬です。

自分の思い描く未来(ゴール)が自信の拠り所です。

 


博士は

「自信は持てば良いんだよ、あるんだから。」

と言います。

 

 

ゴールを設定すればエフィカシーが生まれて能力がついてきます。

だから、ゴールを設定したら自信を持って良いんです。

 


他人の評価は関係なく、どんどん自分の望む能力を引き上げていきましょう。

 

 

私もあなたも、まだまだ引き出せる能力がありますよ。