苫米地英人認定コーチ 谷口元浩

苫米地式コーチングを実生活に落とし込んで得た気付き・発見・変化の体感をシェアします。

抽象度について

 

こんばんは、谷口です。

 

商品開発のテストをしてるといろいろ問題が出てくるので、素材を変えたり形状を変えたりと解決方法を練ってます。

 

そんなことを繰り返してると

紙以外のいろんな素材にも意識が向くようになってきて、

紙業界のことも段々見えてきました。

 

 

面白いことに素材探しで故郷の優良企業にもコンタクトを取ることになり、

ここで故郷と繋がったか!

と1人で感動してました。

 

 

 

問題解決と抽象度

なにかしらの事業なり業務をやっていると問題は発生するものですが、ある問題が、それと全く関係ない問題と組み合わせることで同時に解決できることってありますよね。

一挙両得どころか三得になることもあったり。

 

 

そういうアイデアが出てくるときって、うんうん唸ってる最中よりも、自然と出てくることの方が多いような気がしないでもないです。

 

よくあるように、ひと通り頭を捻ってから問題を寝かせた時とか、人と喋ってると自然と問題が繋がったとか。

 


これって理論的には「2つの問題に共有する抽象度まで思考が上がったから解決策が見えた」ということになるけど、でも「抽象度上げて考えるぞー!」とやっているわけでもない。

 

ということは抽象度って自然と上がるものなのかもな、という気がしました。

 

もちろん普段から抽象度を上げるトレーニングはやってるんですが。

 

 

そういう自然と答えを見つける脳のチカラを信じてトレーニングもしながら日々を送っていると、どんどん解決力が上がっていくのではと感じてます。