苫米地英人認定コーチ 谷口元浩

苫米地式コーチングを実生活に落とし込んで得た気付き・発見・変化の体感をシェアします。

やっぱり土台はリラックス

こんばんは、谷口です。

 

今日も新しい学びとその体感を得られた1日でしたが、その内容をここに書くことはできないので、記事を読んでくれている皆さんには申し訳ない。

 

 

今日改めて感じたのは、学びの段階でも実践の段階でも、力むと細部に意識が行ってしまい物事の全体のイメージを失ってしまう傾向にあること。

 

一般的な目線でみるとジャンルの違うことに取り組んでも、力みがもたらす影響は同じようです。

 

リラックスしたらなんでも一発で上手くいく訳ではないけど、力んでいる状態よりも得られる情報と出せる情報が増えるのは確かでした。


なんのこっちゃという話ですが、なにか感じてもらえると嬉しいです。

 

あと、ゆる体操を始めた人が増えたのも嬉しい。

 

父の日に先立って足腰の調子が悪い父にもゆる体操の本をプレゼントしてます。

 

 

苫米地博士の本のある一文に対する、新しい気付きをメモとして残しておこうと思います。

よく何か特定のスポーツをやっていた人は、別のスポーツの学習が遅くなると言われます。
それは前のスポーツでやった動きをそのまま持って来てしまうから、癖が出てしまっているのです。

 

私が勧めているのは「過去に学習したもの」と「新しく学習したいもの」とが共有する一つ上の次元まで抽象度を上げる方法です。

引用:頭の回転が50倍速くなる脳の作り方

 

 

この「一つ上の次元」はどうやって見つけるのか、についてもリラックスがキモだと感じてます。

 

リラックスして過去の学習ネットワークの活性化を抑えて、「新しく学習したいもの」に取り組んでいると見えてくる。

 

 

 

ちょっと纏まりが悪いけど、ひとまず休もう。。