苫米地英人認定コーチ 谷口元浩

苫米地式コーチングを実生活に落とし込んで得た気付き・発見・変化の体感をシェアします。

ファンシーペーパーという共感覚養成ギブス

 

どうも、谷口です。


今日は午前中、銀座の「王子ペーパーライブラリー」と青山の「竹尾 青山見本帖」に足を運んでました。

 

王子ペーパーライブラリー

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竹尾 青山見本帖

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なんでこんなところに行ってたかというと、開発中の商品のための素材探しです。

んでそっちの用件は無事完了!

 

そしてもう一つ収穫だったのが、紙というものへの意識が変わったこと

 


今までの僕の人生で、おそらく一番多くさわってきた紙はノートとコピー用紙(笑

なので紙というものは道具でしかなかった。

 


結婚式のカードとかお高いお店のメニュー表などで特殊な紙にもさわってきたと思うけど、「なんか良い紙だな」と思ったかどうか…くらいじゃないかと。

 

 

なのでこの機会を逃す手は無い。

目的の素材コーナーをしっかり漁ったついでに、他コーナーの紙もぜんぶ手に取ってみました。

 

するとファンシーペーパーがもっているさまざまな表情や肌触りがじつに面白かった。


大量の見本紙を見て触ったおかげで、紙に対する意識が完全に変わった。

 

 

それと同時に、この感触の記憶は人工共感覚を鍛えるのに使えるなと感じました。

ということで、「共感覚のトレーニング中です」という方は興味があればどうぞ^^

 

 


A4サイズの見本紙を自由にさわれる銀座の王子ペーパーライブラリーがおすすめです。
http://www.ojiholdings.co.jp/opl/access/index.html


竹尾は、見学目的なら「見本帖本店」が良いと思います。
http://www.takeo.co.jp/finder/mihoncho/

 ※ファインペーパー=ファンシーペーパーです。

 

 

 

 

そして夜はg:nodeのミーティング。

その後コーチング時に使用する新しい場所の下見に。


せっかくのコーチングの時間なので、クライアントの住む方向に合わせてなるべくいい場所を用意したい。

 

こちらも次回が楽しみだ^^