苫米地英人認定コーチ 谷口元浩

苫米地式コーチングを実生活に落とし込んで得た気付き・発見・変化の体感をシェアします。

自分の小さな変化もしっかり評価しよう

 

コーチングクライアントはそれぞれ性格も状況も設定したゴールの違うので、内面の変化が物理的に表れてくるタイミングも異なります。

 

コーチングを受けている中で「私は本当に変われるんだろうか」と悩むことがあるかもしれません。

 

焦りの原因を細かく分解していくと「自分はまだ変化していない」という感覚がもとになっていたりします。

 

 

コーチングでは現状の外側にゴールを設定するので、そのゴールから考えると小さな変化では満足できないという気持ちの表れでもあるかもしれません。

 

もちろん小さな変化で満足することはないですが、変化した事実は評価しないともったいない。

 

 

重大な問題は些細な問題の積み重ね

大抵世の中では小さな問題が積み重なって物事や人間関係などが悪くなっていきます。

 

会社の中でよくあるのは「全員電話に出るはずなのに、私しか電話に出ないじゃないか…」なんてことです。

 

しかし小さなことをないがしろにすると、ローキックやボディーブローのダメージのように、金属のさびのように、風呂場のタイルの隙間の汚れのように、問題の根がどんどん深くなっていきます。

 

人間の心理に話を戻せば、こういう状態では大きな変化を起こすためのエネルギーがそこから奪われてしまうのでなかなか爆発力が貯まらない。


今が楽しいから次のことにも前向きに取り組めるというのが人間の心理構造です。

 

 

ハッピーだからサクセスできる

自分の設定した未来のゴールからハッピーをもらうのがアファメーションです。

 

その結果として起きる変化をしっかり評価して、ゴールに向かっているハッピーを感じ続けて行動していれば確実に大きな変化が来ます。

 

 それは「結果的に大きな変化になっていた」なのかもしれません。

 

 


なので、まずはハッピーであることが先です。

自分の日々の小さな変化はゴールからもらったハッピーの種です。

 

 

ハッピーを感じるのが苦手だ、という状態でもトレーニングで変われます。

トレーニング方法:前向きな心がすくすく育つ