苫米地英人認定コーチ 谷口元浩

苫米地式コーチングを実生活に落とし込んで得た気付き・発見・変化の体感をシェアします。

自分の課題に気づかせてくれる子供たち

 

次男は冷蔵庫から取り出した牛乳パックをテーブルではなく床に置く癖がある。

 

見つけるたびに注意するんだけど、なかなかこの癖が直らない。

 

少し目を離してリビングに戻ってくるとカーペットがめくれ上がっている。

どうしたのかと聞いてみると牛乳を溢したとのこと。

 

カーペットの近くには転がったコップと牛乳パックがある。

 

牛乳パックと一緒にコップもカーペットの上に置いていて、何かの拍子にコップを倒してしまったんだろうと察した。


「だからちゃんとテーブルの上に置いてって言ってるのに」と言う。


すると次男は「ここに置いてたんだけどいつのまにかこぼれてた」と言いながら小さなチェストを指さした。


チェストの後ろには風に押されてカーテンが揺れている。

 


なるほど、そういうことか。。

 

 

次男と風が教えてくれた事


僕はまだまだ過去情報に基づいて物事を見ているようだ。

きっと一事が万事。

 

家で子供と接っしているときはいちばん無防備な自分になるのかもしれない。

 

 

事実をもとに物事を見るのと、先入観を持ち込んで見るのは全く違う。

知識や体験は大いに貯めるべきだが先入観は必要ない。

 

 

 

次男に感謝。

子供たちに感謝。