苫米地英人認定コーチ 谷口元浩

苫米地式コーチングを実生活に落とし込んで得た気付き・発見・変化の体感をシェアします。

期限をどう捉えるか

 

 期限までに間に合うだろうか。

結果が出なかったらどうしよう。

 

物事の期限に対してこのような不安を感じる気持ちは分からなくはないです。

 

ですがやはり、不安は自分の可能性に蓋をするものだし、その間ただ生命を消費するし、あまり良いことはないです。

 

 

期限は不安の材料にも使えますが

「この期間で何ができるか」を考える材料にも使えるし、

「この活動で足りるか」を考える材料にも使えます

 

「今日もうひと押しやっておこうか」考えるという材料にも使えます

 

不安を生み出すマインドはネガティブ思考の根の部分です。 

 

不安があると自分の行動力や発想力などいろんな力に蓋をしてしまることになります。

 

せっかく思いついたアイデアプランも、何かもっともなネガティブ材料を無意識に生み出し、「やっぱりやめておこう」という方向に流れやすくなります。

 

 

そうすると新しい学びや経験はありません。
知識や能力も伸びません。
しかしやめる判断をしたぶん、自分の限界だけはより強固になります。

 

これでやってくる明日の内容は、今日の繰り返しです。

 

現状とその延長線上の未来に不満がなければ変化は必要ないですが、それでも、わざわざネガティブな人生を送りたい人は少ないでしょう。

 

 

 ポジティブマインド(前向きな信念)を自分の中に定着させることができれば、上記の意味で自分の可能性に限界のない人間になれます。

 

信念が変わっていれば、そのうち行動も変わってきます。

考えたことを行動に移したくなってきます。

※思いついたことをすべてやるのが前向きだと言っているのではないですよ。

 

 

 

コーチングとはこの(物理レベルで言う脳)の使い方を学んで実践し、ゴールに向かって行動したくなる人間になるためのものです。

 

そしてコーチはその心の手伝いができる理論と実践を積んでいる人です。

 

 

【ポジティブマインドの参考記事】

前向きな心がすくすく育つ

※記事中段の「ポジティブマインドとは」をご覧ください。