苫米地英人認定コーチ 谷口元浩

苫米地式コーチングを実生活に落とし込んで得た気付き・発見・変化の体感をシェアします。

音ゲーと内部表現

 

 今日は一日中子供らの面倒をテキトーに見てました。

 

なので手空きの時間に久しぶりにPSvitaの電源をON。

Storeで見つけた音ゲーをダウンロードして遊んでみた。

 

音ゲーは楽しいですね。

鬼畜な譜面では遊びませんけど。


なので少し音ゲーの楽しさ気持ちよさの理由を考えてみた。

 


質の良い音ゲーは楽曲自体のクオリティは当然ながら、音楽に対して直感的、感覚的にマッチするアクションが設計されている。

 

そのアクションとエフェクトはディレクターやゲームデザイナーの感性に基いて設計されるものだろうから、その感性がどれだけ多くのユーザーとマッチするかが、ゲームの評価の分かれ目だと思う。

 

 

スマホでも無料でDLできる音ゲーがあるので遊んだことがあるが、アクションが自分の感覚にマッチしない音ゲーは楽曲が良くても遊べなかった。

 

 


アクションが楽曲とマッチする音ゲーは遊んでいると気持ちいいし上手くなればなるほどより気持ちよくなる。

 

逆にうまく出来るはずなのにミスるとめちゃくちゃ気持ち悪い。

即、リプレイしたくなる。

 

 

この麻薬のような感覚は、どうやって生まれるんだろうかと考えてみると、私の答えは変性意識と内部表現だった。

 

 

音ゲーのジャンルにとどまらないキモだろう。

そして音ゲーは基本的に同じ譜面を何度も繰り返して遊ぶ性質を持つ。

 

 

この先はブログで書く内容ではないので控えておきます。

ユーザーに超キモチ良い体験を提供したいゲームクリエイターは、勉強してみるのもいいと思います。

 

 

変性意識と内部表現のおすすめ教材はこれ