苫米地英人認定コーチ 谷口元浩

苫米地式コーチングを実生活に落とし込んで得た気付き・発見・変化の体感をシェアします。

花粉症から考察できちゃうリアリティ

 

 いまわたくしは花粉症の真っ最中で鼻水ドバドバであたまがボーっとする日々を送っております。

 

今回改めて気付いたのは、日中から就寝直前までどれだけ鼻水に悩まされても、寝ている最中は鼻水が出ていない事です。

 

そして目が覚めると、数分以内に鼻水が出てきます。

 

花粉症ってのは、花粉の量がヤバイ!という情報を体が脳に送って、脳がヤバイねと判断することから物理症状が出るものですよね。

 

 

しかし、目が覚めたら、布団から出る出ないに関係なく鼻水は出てきます。

 


これって、現実には寝ている最中も花粉に囲まれているのに、ただ脳が花粉情報を相手にしていないだけ、ということではないでしょうか。

 

 

なるほどと思い、且つまだセルフコーチングの基礎を知らない方は、右の記事カテゴリーから「セルフコーチングの基礎」を読んでみるのも良いと思います。

 


 ちなみにあえてこの先の考察を書くと、寝ている最中に鼻水が出ないのは生命維持のための防御策かもしれないと考えています。

 

花粉症と同じく、風邪を引いた時も完全に寝ている最中は鼻水は止まっていると思います。

 

しかし咳は出ている。

 

鼻詰まりで気管が塞がって死ぬ危険があるので、寝ている間は脳が鼻水を制御している可能性があると考えました。

 

これはこれで、「どっちにでもコントロールできるんじゃんw」という結論になりますね。

 

 

脳=情報が、物理をコントロールしている身近な例を示してくれた今年の花粉に感謝しつつ鼻をかむ。