苫米地英人認定コーチ 谷口元浩

苫米地式コーチングを実生活に落とし込んで得た気付き・発見・変化の体感をシェアします。

本屋で、次回はまったく興味のないジャンルの階に行ってみる

 

 目当ての本を買うために本屋に行って、ついでにもう1冊見知らぬ本を買おうかななんて思って取った行動が、近くの棚から見知らぬ本を手に取ることだったりしました。

 

まあこれでも自分の守備範囲外の本を手に取る事はできていると思うんですが、近くの棚ってのは同じ列の棚だったりするので、ジャンル的には守備範囲内である可能性があるな、と思い至りまして。

 

なので次回本屋に行った時には全く興味のない階に寄って、無作為に本を選んでみようと考えております。

 


ついでにちょっと気付いたこと

 新聞を読んでいる時なんかでも記事内容の背景やらなんやらが頭に浮かんで多くの事を思考する材料になったりしますが、その思考の広げ方は自分の知識内でしかできていないんですよね。

 

もちろん思考を広げる中で要調査(ググる)なポイントなんかが出てきたりするので新たな知識を得るきっかけにはなっているんですが、そもそものその思考順序、もしくは思考パーツは自分の知識内からしか選べないので、全く別の思考展開の可能性はあるんだよなと、最近思います。

 

 

ちなみにどんな些細な事でも、その時の自分が何歳だろうと、新たな事に気づいたのは成長ですから

 

「俺すげーことに気付いたな!!」

 

とセルフトークをしてエフィカシーを上げるほうが自分にとってお得です。

 


まあ今回はあらためて、心理的にも知識的にも、自分の先入観を排除して情報に接するのが良いことだなと気付いたのでブログにアップしてみました。

 

 

あ、

あと先入観を取っ払った上で読んで面白くない本は、閉じます。