苫米地英人認定コーチ 谷口元浩

苫米地式コーチングを実生活に落とし込んで得た気付き・発見・変化の体感をシェアします。

セルフコーチングの基礎9 アファメーション

 

 本日から新たなコーチングを開始しました。

ある企業のマーケティンググループ内での、3ヶ月間のコーチングです。

 

この件に対する私のセルフコーチングは、まさにアファメーションです。


アファメーションはゴールイメージに基いて、イメージの詳細を書き出していきます。

(私は、3ヶ月後のマーケティンググループがどうなっているかを考える)

 

 

イメージの例は、

 どんな成果が出たのか。
 自分はどんな気持ちで最終日を終えるのか。

 誰がどんな表情でどんな話をしているのか。

 みんなでどこで、どんな空気感で乾杯しているのか

などです。

 

こうして書き上げた文章はそのままアファメーションになりえます。

 

 

アファメーションの作り方については次の本にかなり詳細な記述が
あります。


【苫米地式コーチング】

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「リアルなゴールイメージ」、の参考にどうぞ。

本田圭佑、イチロー、石川遼の卒業文集がヤバすぎると話題に!

 

 

イメージ×臨場感によって、リアリティーを生み出す。

そのための道具がアファメーションと呼ばれる文章です。

 

そして次は、アファメーションを読み返しゴールの臨場感を高めていきます。

 

 

イメージ×臨場感=リアリティー(I✕V=R)

 アファメーションは、朝起きた時と寝る前に読み上げてイメージすると特に効果が出ます

 

寝起き直後は心も無防備に近いので染み込みやすいし、寝る直前に読み上げるとREM睡眠中での記憶の整理定着が起きやすくなります。

 


アファメーションによってゴールイメージに臨場感が出てくると、ゴールと現状との差分が見えてきます。


さらに続けていくとゴール側の臨場感が勝り、差分を埋めるための行動を自然と取りたくなってきます

 

なぜか?

 

臨場感の高いゴール側にコンフォートゾーンが移行したからです。

 

 

脳の機能を逆利用する自己現実法、「セルフコーチングの基礎」はこれで終了です。

 

 

こっそり使ってみてください。