苫米地英人認定コーチ 谷口元浩

苫米地式コーチングを実生活に落とし込んで得た気付き・発見・変化の体感をシェアします。

ここまでのコーチング活動


 年末年始で実施した社員の『意識改革』プロジェクトについて、2週間ほど経過したので、リーダークラスの方にその後の状況を聞いてきました。

 

「劇的に行動が変わったメンバーがいます。」


この方がおっしゃるには、本人は自分の変化に気づいていないのかもしれない、とのことです。

 

コーチング的にその状況を解釈するならば、「完全にコンフォートゾーンが変わったので、それが自然な行動になっている」ということです。

 

いや~、本当に嬉しい。

もっといろんなことを話したくなる(笑

 

 

そしてそして、このリーダーの素晴らしいところは、メンバーの変化を逃さずに、それを肯定するポジティブな声がけを掛けていこうとされているところです。

 

お互いに気持ちのよい声の掛け合いが出来るとコミュニケーションは円滑になるしチームのパフォーマンスが上がります。

 

メンバーがポジティブな声の掛け合いでお互いのエフィカシーを上げ合っていく状態(コレクティブエフィカシー)になれば、みんなが楽しんで成長できます。

 


2月頃に、メンバー全員で乾杯しにいきたいと思います。

 

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そしてもうひとつ

昨日1月18日はパーソナルコーチングの開始日でした。

 

苫米地式コーチングは本人(クライアント)のゴール設定ありきなので、こちらも基本プログラムなどはありません。

 

人それぞれの状況に合わせて、クライアントとのセッションの中から方法が生まれます。

 


この「人に合わせる」という部分は合気道と通じる部分があって、相手が9動くなら自分は残り1動く、相手の状態が1ならこちらが9動く、という感じです。

 

この変動を2次元グラフ的ではなく、3次元グラフ的に感じながら方法を生み出していくイメージです。


合気道を始めたのはコーチングに興味をもつ半年以上前でした。

 

合気道コーチングに共通点を見たのはたまたまなのか必然なのか、と考えてみました。

 


おそらくたまたまだし、必然だろうと思います。

 

きっと空手をやっていたとしても、合気道とは違う何かしらの共通点を見つけていたんじゃないかと思います。


コーチングを主軸にして私のRAS(網様体賦活系という脳の部位)が働いているので、何をやっていてもコーチングに関係する事を目付けてくるんだろうな、と実感しています。

 

 

 

コーチング枠について

さて、パーソナルコーチングの募集は残り1枠となりました。

コーチングってどんなものかな~と気になっている方は、

 

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m.taniguchi1978@gmail.com

 

よりお気軽に、ご質問ご相談ください。