苫米地英人認定コーチ 谷口元浩

苫米地式コーチングを実生活に落とし込んで得た気付き・発見・変化の体感をシェアします。

速読の練習が長男に伝染ってたらしい


 正月に入ったあたりから図書館から借りてきたらしい子供用の本が階段の隅に置かれていました。借りてきてそこに置きっぱなのかと思いつつも、自分で片付けるのを待つことにしていました。

 


1月5日頃だったか、夕食後に家族でそのままテレビをみていると、なにかのきっかけで長男が話し始めました。

 


長男「なんかさー、本に挿絵あるんだけどさ、あれ無い方がいいと思うんだよね。そのほうが読む人の想像力がひろがるんじゃないかと思うんだけど、なんであるんだろうと思うんだよね」

 

私 oO(マジ!?)

私 「おぉ、もう挿絵いらんか、すごいな長男。」

私 「たぶん小さいうちは絵がいっぱいの絵本を見て、そこからだんだん文字が増えて絵が減っていくようになるんだろうから、もう長男には必要なくなったのかもしれんね。」

 

そんな話をしていました。

 

 


昨日、妻から教えてもらったんですが長男は、「最近本読んでるといつの間にか声出して読んでるんだよね、父ちゃんのが伝染ったらしい」と言っていたそうです。

 


私は家で本を読むときは速読トレーニングとして「ハイスピードツイートリーディング」をしています。

 

 

これは『可能な限りの早さでつぶやくように音読する』ものです。

私は発声と滑舌トレーニングも兼ねて普通の声量で読んでいます。

 

なので子供たちが寝ようとすると隣の部屋から私の音読速読が聞こえてくるという環境です( ̄▽ ̄)ハッハッハッ

 

 

ちなみにこのトレーニングでは

  1. 早口で読み上げることで脳の作業量を増やす
  2. 早口が詰まらないよう先の文章や行を読む先読みをおこなう
  3. 自分の声を耳で聞いて文章をイメージでも想起し直す

という3つの点を意識します。

 

 

トレーニングの効果は「2」の基本的な速読テクニックの向上と、「1~3」を並列で実行するので、脳の並列処理力がだんだん上がってきます。

 

 

誰かと喋ったり、または本を読んだりしながら、それと全く別の事柄を完全に並列で考えている事が最近ちょくちょくあります。

 

いろんな事柄に意識が細かく切り替わるパラレル思考のようなシリアル思考ではなく、本当にパラレルです。

 


寝る前に「本を読んで」と絵本を持って来た次男に隠し持っていた「エレガントな宇宙」をハイスピードでツイートしてあげると、長男といっしょに爆笑してました。

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そんなこんなで、この速読トレーニングが長男に伝染ったようです。


そして階段横に置いてある本は長男が読み終わった本なのでした。

確かに昨日あたり階段端の本が2冊から3冊に増えてました。


しかも長男は朝6時頃に起きて読書をしているそうです。

そういえば正月中に、朝早くから本を読んでいる長男を見ました。

ビ・ハイアさんの「一月万冊」活動を彷彿とさせます。

 

読む本がなくなったのでまた図書館に借りに行くと言ってました。

 

 

次男は引き続きひたすら足し算を解いています。そろそろ引き算か2桁の計算をはじめるようです。

 

 

あと掃除、洗濯、食器の片付け手伝いなどでもゲーム時間を足してあげることにしたので、声をかけると喜んで手伝ってくれています。

 

 

 

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