苫米地英人認定コーチ 谷口元浩

苫米地式コーチングを実生活に落とし込んで得た気付き・発見・変化の体感をシェアします。

子供が自分から『ものすごく』進んで勉強してる!

 前回の子育て記事『子供に「自己責任」を教えたその後の話』で子供たちのゲーム時間に新しいルールを設定しました。

 

それから約10日間ほどの進捗です。

 

 

 

 前回の記事をアップした直後くらいに長男はインフルエンザで数日ダウンしていましたが、学校に登校しだした後、私が仕事から帰ってくると本を読んだり勉強をしている姿を見るようになりました。

 

「おお、やってるね~」

 

と声をかけつつも、宿題をやっているのだろうと思っていました。

しかし翌日に妻が教えてくれたのですが、なんと!ゲーム時間を稼ぐために自分から勉強していたのです!日曜日には本を1冊読んでゲーム時間を稼いでいました。

 

しっかり時間を稼いで長時間ゲームをしている長男の横で、次男が「なんでそんなにやっていいの?」と言い出しました。

 

次男にもう一度ルールを説明してあげると、「だったらおれもやる!」といって算数ドリルを持ってきて、計算を始めました!

 

そして47分47秒を稼いだ次男は、iphoneminecraftでなにか巨大な建造物を組み立てていました。

 


 12月23日はクリスマスパーティー&長男の誕生日祝いでした。

誕生日プレゼントとしてリクエストしていたゲームソフトが手に入るため朝からウキウキと飛び跳ねていました。そしてプレゼントをもらってからしこたま遊ぶため、昼過ぎから勉強をしていたのです。

 

びっくりするくらいにルールがハマってくれて、嬉しいかぎりです。

 

ちなみに家ではゲーム機はすべてリビングに置いてあります。