苫米地英人認定コーチ 谷口元浩

苫米地式コーチングを実生活に落とし込んで得た気付き・発見・変化の体感をシェアします。

パーソナルコーチングを受けて思う

 

 今日は青山コーチによる2回目のパーソナルコーチングでした。

 

自分の課題を明確にして、かつ脱力してその場に向います。40分間のコーチとの会話の中に、様々なヒントがあり自分の課題に当てはまっていきます。

 

そうすると、知らず知らずに自分が力んでいたことに気付き、見えていたようで見みえていなかったことに気付き、微かに感じて逃していた心の異変にも気付き、会話中に数回脱皮したような気分。

 

自分のゴールに向かって行動しているとゴール以外のことが盲点となって隠れます。だから集中できる反面、隠れたものすべてが不必要なものだったかというと、実はそうとは言い切れない。(自分の認識が100%正しいとは限らないから)

 

そのような一人ではなかなか気づけないだろう盲点や選択肢にふと目が行くようになり、楽になる。

 

 

パーソナルコーチングは脳の整体のようです。