苫米地英人認定コーチ 谷口元浩

苫米地式コーチングを実生活に落とし込んで得た気付き・発見・変化の体感をシェアします。

子供に「自己責任」を教えたその後の話

 

 長男に「自己責任」について教えたのは12月前半のことでした。

 

前回の記事→子供に「自己責任」を教えたときの会話

 

 

これまでゲームの時間は1日1時間と決めてましたが、YouTuberを目指すという目標から、市場調査的な意味も含めて動画を見る時間には、まだ制限をかけないことにしていました。

 

そのまま数日様子を見ていると、私が家にいる間に関してはご飯とお風呂の時間以外はずっとYouTubeを見ている様子。

 

そこで、「好きなだけ見ていい訳じゃないぞ。自分で限度を決めてやりなよ」と言ってみて、もうしばらく様子を見てみた。

 

7日ほど経過したが特に変化は無し。

 


しかしふと思った。

 

長男に何をさせようとしているかといえば、「自分の欲望をコントロールしなさい」と言っているわけで、これは小学4年生に対して問題のハードルが高すぎたんじゃないかと。

 

なにせ私自身もダイエット中に欲望に負けてカロリーオーバーすることが度々あります。

 

 

ということで方針変更です。

 

まずは「YouTubeを見る時間を自分でコントロールするのは難しいか」について長男と話し合った。

 

「自分で時間を決めてやれるか」を再質問してみると、「分からない」との回答なので、こちらでルールを決めることにしました。

 


新ルールは以下の通り。

  • ゲームは1日1時間
  • YouTubeは1日1時間
  • 宿題を除き、勉強や読書をすればその分ゲームやYouTubeが見れる。
  • 追加勉強の時間を翌日に持ち越すことはできない。


狙ったわけではないけど、自分で時間管理をする期間が与えられていた分、今回出したルールについて不満はなさそうでした。

 

 

 

しかし、「人のふり見て我がふり直せ」を廻り回って長男に逆コーチングされたような気がしております。


 

 


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