苫米地英人認定コーチ 谷口元浩

苫米地式コーチングを実生活に落とし込んで得た気付き・発見・変化の体感をシェアします。

RASが活性化させるもの

12月2日


 翌日、「何をやろうとしているかをやはり話したい」と社長に伝えて時間をいただく。

 


コーチングを学んでいます。」

「……へぇ、コーチング……。どんなコーチング?」

 

という会話を皮切りに気付くと1時間近く話し込んでいた。その中で私が昨日想定したような否定の言葉は一切出てこず、むしろ好意的に受け取ってもらえた。

 

すごい会議ってのがあってこんな内容なんだけど、あれのパーソナル版みたいな感じかな?」とイメージを深めようとしてくれる。

 

「じゃあ俺もいつか、谷口にコーチしてもらおうかな」とも。


そう思ってもらえるようになります、と約束して話を終えて、新しいwont toももらうことができた。自分の心を信じて行動して良かったと思う。

 

席に戻った後、社長は苫米地博士のサイトを見てくれていた。

 

  

 その後どういう繋がりなのか、「プッシュバイプッシュ」という言葉をふと思い出したのでウェブ検索していると、意味説明と共にコーチングに関するリンクがあったので目を通してみる。



コーチは相手のもつ能力と無限の可能性を信じる。
100%味方でいる。

 

なるほど、その通りだ。


まず自分の持つ無限の能力と可能性を100%信じるんだから、相手の能力を同じく、100%信じることがコーチングのスタートだ。

 

この情報にこのタイミングで接触できたことは、RAS(Reticular Activating System)の取捨選択基準が変わったことの証だと感じる。

 

RASはスコトーマを生み出すが、だからこそ人は物事に意識を集中できる。

 

セルフトークとアファメーションによって、そのRASの動きをコントロールしていく。

 

自己暗示ではなく、脳の機能を知り、それを利用する事で自己実現に向かう。 

 

 自己実現というような言葉を聞くと条件反射で怪しい!と思う人もいるが、ひたすら現状維持したいだけの人のことは放っておけばいい。