苫米地英人認定コーチ 谷口元浩

苫米地式コーチングを実生活に落とし込んで得た気付き・発見・変化の体感をシェアします。

Have toを取り除くと生まれるエネルギー

11月29日

 苫米地式コーチング認定講座スタート。

申し込みを行ってからこの日までが非常に長く感じられた。 

講座の内容については守秘義務の関係上公開することはできませんが。

 

 

12月1日

 先週金曜日の決意の通り、会社に退職の意志を伝えた。

てっきり予想しているもと思ったが社長は驚いていた。

 

今後どうするつもりなのかを聞かれたが、相手がドリームキラーになる可能性を考え、核心を口にするのは避けました。

 

そのためやや歯切れの悪い会話の流れで、退職にむけてどう仕事を収拾していくかを話し合うことに。

 


 とはいえ、話し合いが終了した瞬間から自分のセルフイメージが変化したのが感じられた。

 

自分の決意と行動によりHave toを取り除いたことで、コンフォートゾーンがゴール側に一段近づいたからだろう。

 

 

今回強烈に実感出来たのは、Have toを取り除くと心にプラスのエネルギーが発生するということ。

 

Have toが強大であるほど、その後から生まれるエネルギーも大きくなるようです。

 

会社には失礼なことかもしれないが、話し合いが終わった後、今後確保できる時間をどう使おうかと考えると体中にワクワク感が駆け巡ってはち切れそうなほどでした。

 

辞めます、と言った直後に席でニヤニヤしている人間はそう居ないだろう。この時の楽しさはどれだけ言葉をつなげても説明しきれない。

 

社内で不審人物になってしまいそうなので、一度外に出て気持ちを落ち着けることにした。

 

 

 

 家に帰ってから考えてみた。

 

「コーチになる」と言うと否定意見が出る可能性があるのであの場では言わなかった。しかし社長は私の事を心配して、「今後どうするのか」と聞いてくれたはずだ。

全く興味がなければそんなことは聞かないのだから。

 

その相手に対して、自分が何に向かうのか言わないで残りの期間を過ごすとする。

その環境は自分にとってプラスだろうか?

 

 

やはり伝えておこうと決めた。

 

 


ちなみにこのようなケースでの判断は、人それぞれが自分の心を信じて決めれば良いでしょう。

 

相手が心配しているのか口撃の糸口を探しているのかは、その人の目を見れば分かると思います。