苫米地英人認定コーチ 谷口元浩

苫米地式コーチングを実生活に落とし込んで得た気付き・発見・変化の体感をシェアします。

アファメーションとセルフイメージ

11月後半

 新規事業調査を一通り終え可能性報告と案を添えて提出。方向性を承認されたので案を具体化する段階になり、次の資料提出まで6営業日の時間を与えられる。

 

頭の中には具体的イメージがあったので半日で提出。

日頃のアファメーションによってセルフイメージが上がっている結果だ。

セルフイメージと自分が発揮できる能力は比例する。

 


11月最終営業日

 資料の確認が終ったようで更に次の段階に進むことになってきた。

しかし、これ以上企画を進めると事業を成功させる確率が最も高いのは自分になると確信がある。

 

しかし会社の外に目指すものが確定した自分としては、これ以上この事業案を主導するわけにはいかなかった。

 

なので、「この資料をもとに社内でやってみたい人がいないか募ってください」と伝えた。その日家に帰ってからミスに気がついた。

 


 せっかく与えられた起業チャンスを袖にしたという点で、限りなく「辞める」に近い言動をしたのだが、その核心を言わずに帰ってきてしまった。

相手の立場からすると「お前は何なんだ」という状態ではないだろうか。

 

 

しかし何より問題なのは、辞めると自分の意志が決まったのに、「現状を継続させて帰ってきた」ことだ。

 

自分の無意識が現状肯定に向かうとセルフイメージにも影響が出る。この状況には早くケリをつけたい。

 

 

妻に今の状況を話し、

「月曜日に辞めること言おうと思うけど良い?」と聞くと、「うん、いいよ」と言ってくれた。