苫米地英人認定コーチ 谷口元浩

苫米地式コーチングを実生活に落とし込んで得た気付き・発見・変化の体感をシェアします。

子供が自分から宿題をやるようになった方法

 ある日の夜、妻から相談が発生。問題は「長男にhavetoを感じさせずに宿題をさせるにはどうすればいいか」。

 

なかなか宿題にとりかからない長男にいつも「宿題終ったの?」や「いつやるの?」などの声がけをしてやらせているのだが、こちらから声がけすると長男の中では宿題をいやいややる(have to)になってしまう。

 

でも声がけしないと宿題をやらないで学校に行ってしまう可能性があるのでどうすればいいか、と悩んでいる。

 

たしかにこちらから声がけすると「あ~、もう(-""-;)」となるのはほぼ確実だ。

だったら何も言わずに宿題やらずに学校に行かせてみたらどうだろう。

 

 

 宿題忘れて学校で痛い目をみたら、次から自分で宿題やるようになるかもしれんし、宿題忘れないように声かけて、と言ってくるかもしれない。

 

前者ならベストだし、後者なら、今後声掛けされた長男は「教えてくれてありがとう」と思うんじゃないかと考えて話してみると、この案を試してみることに。

 


数日後……、

 

ハッ
と気付いて自分から宿題を始めるようになったそうです。

 

 

 じゃあ、宿題を忘れても意に介さないタフな子供だった場合はどうしようか。

その場合は、まず子供の夢(ゴール)を聞き出してみるのが良と思う。