苫米地英人認定コーチ 谷口元浩

苫米地式コーチングを実生活に落とし込んで得た気付き・発見・変化の体感をシェアします。

アファメーション その2

 

 「1日3時間は読書や勉強の時間に当てる」というアファメーションを書いて続けていた。

しかし、会社勤めをしていると体力的に3時間持たない日はそのうちやってくる。

 

一度そんな日が来ると、翌日から「3時間」という誓約はwant toからhave toへと無意識側の認識が変わってきてしまうようだ。

 

アファメーションを変更せずに1週間ほど続けていたけど、いま何時間経過したかな、と思って時計を確認している自分に気付いた。

 

なので「3時間」の文字を削除する事にした。そうすると誓約に縛られずに読書が楽しめるようになった。

 


11月某日

 妻は私が購入した本をちょくちょく読んでくれるようになったのだが、子供が体調を崩したり学校行事が重なったりで2週間ほど忙しい日が続いた。

 

この間読書から離れていたけど、また落ち着いたら本を読んでくれるかなと思っていた。

 

しかし忙しさの反動か、根付き始めていた読書習慣が消えてしまったようだった。

せっかく上昇中だった妻のエフィカシーが元に戻ってしまうのはもったいないと思い、「一日10分でもいいからまた本読んで」と頼んだ。するとその日からまた読書を再開してくれた。

 

 

 でも2日後、自分がアファメーションから「3時間」の文字を消した理由を思い出し、「ごめん、やっぱり読みたいときに好きなように読んで」と訂正することにした。

 

 

 

人生はすべてwant toにしたい。