苫米地英人認定コーチ 谷口元浩

苫米地式コーチングを実生活に落とし込んで得た気付き・発見・変化の体感をシェアします。

スコトーマが外れたから見つけられた?

10月21日

 博士自身のアカウントやbotをフォローして数日後、苫米地英人認定コーチ青山龍さんのアカウントを発見。

 

リンクを辿ってブログにたどり着くと「苫米地式コーチング認定講座」の募集記事があった。

 

 内容を見てみるとなかなかの金額。貯金が結構飛ぶ…。

 

公開されている動画を一通り見てみると苫米地博士からコーチングを受ける金額は600万円で募集時期は不明らしい。

 

しばらく悩んでそっとブラウザを閉じた。

 

 

10月22日

 翌日、やはり気になるので、家に帰ってからもう一度青山さんのブログを眺めている。そこに妻がやってきた。

 

私「あ、ねえねえ、これ見て。こんなんあるよ。」

妻「えー、なに?」

私「コーチング資格がもらえる講座だって。」

妻「へ~」


私「240万だって。」

妻「たっか!」


私「苫米地さん本人のコーチングは600万らしいよ。」

妻「うえぇ~、訳わかんない!」


私「んで、これ受けていい?」

妻「ええ?だめだめ!」

 

私「ええ、なんで?」

 

妻「だって、高いもん。」


私「高いよね。」


私「じゃあちょっと説明会行ってくるわー。」

 

と言って説明会申込みのメールを送信。

 

 

11月1日

 苫米地式コーチング認定講座への申し込みについて話し合い。

妻「えー、240万でしょ」
私「うん。まあ240万だけど、俺がコーチングを身につけたら当然家族みんなにコーチングするからさ、その時点で1人あたり60万円になるし、今後この金額はどんどん下がってくよ」

説得のつもりで話してはいなかったけど、無事に理解を得ることができたので申込手続きを実施した。




 またこの頃、「夢をかなえるPX2完全マスター」を妻とともに読みはじめ、子どもの教育に取り入れていくことにした。