苫米地英人認定コーチ 谷口元浩

苫米地式コーチングを実生活に落とし込んで得た気付き・発見・変化の体感をシェアします。

最初は「速読脳」に惹かれた

8月前半のある日

 ネットサーフィンをしていた私は、「ほんとうに頭がよくなる「速読脳」の作り方」という本の書評を眺めていました。

 

本が早く読めたらいいな~(ちゃんと理解できた上で)、と思っていた私は、その日ジュンク堂に行き本を買ってみました。

 

ちなみに、過去に会社のメンバーからフォトリーディングのノウハウ資料をもらって訓練してみたことがありますが、しっくりこないのですぐにやめてしまいました。

 

さてさて、家に帰って、買ったばかりの本をめくり、「はじめに」から読み進めていく。最初の数ページから早速ツボに刺さる言葉が目につくので、本の先が気になります。

 

書籍の中に書かれている

速読術を教えるのであれば、最低でもアメリカの大学院で博士号を取ってからにするべきではないか

 

350ページの本を5分で読めた理由

を読んだとき、この本の内容を実践してみようと決めました。

さらに、この人の他の本も読んでみたいと思いました。

 

文庫本を読み終えて後日買った本は

  • クロックサイクルの速め方
  • コンフォートゾーンの作り方

の2冊。

  

「コンフォートゾーンの作り方」を読んでみると、これまで聞いたことのない用語が次々に出てきます。

 

アティテュードってなんだったけか?などとたびたびページを戻りながら、読むのに時間がかかった記憶があります。