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苫米地英人認定コーチ 谷口元浩

苫米地式コーチングを実生活に落とし込んで得た気付き・発見・変化の体感をシェアします。

提供するコーチングについて

このページをご覧いただきありがとうございます。

 

ここでは私が提供する苫米地式コーチングについてご紹介します。
※苫米地式コーチングそのものについては、本ブログの記事と、苫米地式コーチング公式ホームページをご参照ください。

 

コーチングについて

苫米地式コーチングは自分を縛る教育や常識、人間関係などの洗脳から一度抜け出し、自由意志心で決める自分自身のゴールを達成していくためのシステムです。

 

そのシステムは脳科学と心理学の世界的権威たちが監修して開発し開発されたされた元祖コーチである、「ルー・タイス」のコーチング理論を包摂するものです。

 

苫米地式コーチングの効果を発揮していくためには、この理論を学び実践し続けて、脳と心の仕組みを深く体感していく経験量が必要となります。

 

コーチを雇うメリット

これはは大きく2つあります。

 

1つは、あなたが描いたゴールをあなたが達成すると100%信じる、完全な味方になること。

 

2つは、あなたのセルフイメージを、あなたの目指すゴールに向かって引き上げていくために身に付けた技術と知識を提供することです。

 

このため、しっかりと効果を出すことができる訓練を積んだコーチを雇う場合、その費用は安くはありません。ですのでコーチを雇おうと真剣に考える方の多くは、現状十分な生活力がある方が多い傾向にあります。

 


一方、トラウマや過去の親の教育などが根本原因となって著しく生活力が落ちている方の中にも、コーチングでその状況を突破したいと考えている方はいます。

 

このような場合、その原因の根の深さによっては、セルフコーチングで変革を目指しても、強固な現状のセルフイメージがコーチング理論と激しく衝突することがあります。


このような状況ではコーチを雇う必要があります。


今回、現在提供しているコーチングコースとは別に
トラウマという現状の突破を目指す方のためのコースを新設しました。




新設コース:マインドリブート

このコースでは次の2点を満たすことを目的としています。

  1. マイナスのセルフイメージを突き破り現状の外側に出る。
  2. 自分が望むゴールを認識する。

 

期  間:3ヶ月~6ヶ月を目処とします。

料  金:状況をヒアリングした上で決定。

支払方法:状況をヒアリングした上で決定。

申込条件:下記の2点に該当する方。

  • 現状マインドがマイナスの状態にあり、著しく生活力が落ちている
  • 現状を突き破り、復帰したいという本気の意思がある。

 

コーチングエリア:新宿、六本木、東京、日本橋

    ※各所、高級ラウンジなど静かで落ち着いて会話のできる場所で実施します。

 

本コースに申し込み希望の方は、info.tcoach●gmail.com宛に、

①お名前、②ふりがな、③希望コース、④住所、⑤電話番号、⑥現在の状況

を記載してご連絡ください。

 

※ご連絡頂いた内容は、本コースにおけるヒアリング以外のいかなる目的にも使用しません。 

 

 

ベーシックコース:マインドエディット

 

内  容:コーチング1時間✕6回 (月1回ペースでセッション実施)

      ・期間終了後1年間テキストベースでの問い合わせ無制限。

      ・場合により、電話などでのご返信を行います。

期  間:6ヶ月

料  金:¥1,100,000

 

コーチングエリア:新宿、六本木、東京、日本橋

    ※各所、高級ラウンジなど静かで落ち着いて会話のできる場所で実施します。

 

本コースに申し込み希望の方は、info.tcoach●gmail.com宛に、

①お名前、②ふりがな、③希望コース、④住所、⑤電話番号、⑥ご自身のゴール・または質問など、

を記載してご連絡ください。

 

 

 

 

強靭な意思は、特に必要ない。

今日は新たなクライアントとの初セッションでした。

約1ヵ月前にお会いして会話し、今日が第一回目なのですがその間にすでに、ご自身のゴールに基づいた様々な変化をご自身で起こされていました。
普段の生活の中で、ゴールに向うための様々な問いが自然と立っているのがすばらしい。
これからさらに加速し、ドンドンご自身のゴールを更新されていくでしょう。


コーチングに触れると変化が起こるのか、
なぜ行動できるのかというと、
その源は「本当に自分が実現したいゴールの設定」にあると言えます。

ゴールの方向性が見えてくれば、そのうちその方向に向かって歩き出したくなってきます。
そしてそのように歩きながらゴールイメージを明確にしていくことができます。

苫米地式コーチングでは「自分のwant to」に基づいて行動することが全てであり、「頑張る」という事とは別のパラダイムにあります。変わることを頑張る必要がないので、だれでも取り入れることがで、効果が出ているのだと思います。


自分のwant toに基いて行動する(生きる)ということは、一つ上の抽象度から見れば「みんながそれぞれ、自分らしく生きよう!」ということになります。

コーチングを受けてエフィカシーが上がった方は、自然とご自身の回りにも良い影響を発生させてくれます。
それは隣の人のエフィカシーを上げる事に繋がり、ご本人のゴールを達成する新たな材料にもなっていきます。

このような作用からも、日本にはもっとコーチングを広めていきたいと考えています。

 

なりたい自分、より良い未来を手に入れるために精神力を鍛える必要はありません。
「自分のゴール」を探して設定するだけ。それだけです。
そこから全てが始まってくれます。


ゴール設定に年齢の早い遅いはありません。
そしてどんどん変わっていける!

ゴールを達成する力は、あなたの『脳と心』に備わっています。


ひとりでも多くの方に、正しいコーチングを受けて自分のゴールを達成していってもらいたいと思います。


自分らしい人生を、どんどん楽しんでいきましょう!

トラブル発生時、まずは・・・

仕事をしているとトラブルが発生することはありますよね。

トラブル対応を行う際、前提としては上手く収まるように処理していくのが基本だと思います。

あまりにも当たり前の「基本」であるがゆえにか、トラブルが発生した時はすぐに対応を始める事も多いと思います。もちろんトラブルは早く処理したほうが良いです。

しかし、まずは落ち着いて、トラブルが収束した時の状態をイメージしてみます。

トラブルによる被害を最小にとどめる事を目指すか、トラブルをチャンスと捉えてより良い結果を求めるか、収束した後の取引先と自分たちはどんな状態かなど、取り掛かる前にゴールイメージを描いてみましょう。

そうするとどれくらいのリソースを割いてよいか、どのような手段を使えるかという範囲がより明確に見えてきます。

さらにトラブル対応中に感情優位で物事を判断したくなる事を防ぐことができます。

目指すゴール(収束イメージ)が明確に見えていると、ゴールに向けて合理的に物事を判断しやすくなります。

これは脳にゴールがインプットされることで、ゴールに関係するかどうかの判別が速くなるためですね。脳に備わっている機能を上手く活用しているだけなので、強靭な意思のちからでもなんでもないところがミソです。

脳の活用方法が分かれば、イメージ次第でだれでも行動を変化させられます。

仕事が早く終われば自由なジガンが増えるので、日々の小さなことからもどんどん脳の機能を活用して楽しんでいきましょう♪

 

PX2

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9月5日~6日でPX2セミナーを受けてきました。

 

コーチングを学び始めてから1年が経過した今PX2を受けた事で、あらためて気付いたことや理解が深まったことが予想以上に多くありました!

 

ただ見たり聞いたりし続けるだけでなく、参加者の方々とディスカッションしてまた全体で共有しながら進む仕組みの講座なので、得られるもがとても多かったです。

 

ひとりでPX2の書籍を読むことでももちろん学べましたが、体感として得られた量が圧倒的に違った。

 

今回PX2を受けに行こうとした目的の中に「元祖コーチ、ルー・タイスに会う」というものがありました。ルー・タイスは既にお亡くなりになられているのでPX2講座での映像を通してということですが、ルー自身の言葉で解説されていく内容と、各ステップの締めで紹介されるプリンシプル(原則)を2日間かけて学んでいくと、本当にひとりひとりを応援してくれるプログラムだと感じます。最後のページの言葉はとても力強くてあたたかい。

 

ひとりでも多くの学生さんとその親御さん方が体験してくれると嬉しいな。

 

母校の講堂でPX2プログラムを開催するのはわたしのゴールの一つ。そのイメージもより鮮明に見えてきました。

 

『I×V=R』と脳の仕組みを利用して、もっともっとなりたい自分になっていきましょう。

 

僕も、あなたも、まだまだ、もっといける!

 

 

【PX2の情報はこちら】

bwf.or.jp

 

 

 

 

 

 

もっといける!

この頃、青山龍マスターコーチと定期的に電話をしています。

 

直接会う場合でも電話でもそうなのですが、話をしているとその際中にスコトーマが外れて新しい可能性が見えてくることもあれば、少ししてから腑に落ちるなど、変化が加速します。

このようなマインド内の組み変わり(変化)が起きるたびになんとも言えず楽しくなってくるし、それが次にやる事への意欲に繋がっています。

 

なので変化が起きるたびに『want to』が増えている。
その変化の源はコーチとの空間に詰まっている。

コーチング理論を実践していると本当に「want to」が湧いてきます。

 

そしてまた凄いのは、コーチング理論には「変化を持続させる仕組み」が組み込まれている点です。変化は1度ではなく、ずっと起こし続けることを目的としています。

 

青山龍マスターコーチが口癖のように言う言葉がありますが、それもきっとそういうことでしょう。

 

だから、もっともっといける。

私もあなたも、もっといける。

 

コーチングに「何かあるに違いない」と感じる方は、そのまま踏み出してみるときっと変化できますよ。

 

コーチングに過去は関係なく、興味があるのは未来だけです。

 

わくわくしていきましょう!

抽象性 抽象化 抽象度

苫米地博士の造語である「抽象度」。


この言葉を知らない頃は、同じ意味合いを伝えたいときに使ったであろう言葉が抽象性か抽象化だと思います。

 

抽象性、抽象化という言葉は、そうすることで完結する意味合いの言葉だと感じます。

対して抽象度は、度合いを測る・調整できるという意味が残っていますね。

 

『度』という言葉がまさにミキサーのつまみのようなイメージをもたらしてくれています。

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自分が何かしら思考を抽象化したときにその抽象化の度合い、思考と視野の広さと高さを意識的に上げ下げ可能な物にするという、物質的な操作感を感じることができますね。

 

抽象度を下げれば具体的な情報が見え、抽象度を上げれば見えなかった事柄に意識が伸びていきます。

 


抽象度の上げ下げを楽しんでいきましょう♪

動いた人からゴールに行く 情報発信の有効性

ここのところ複数の方向から「ほんと人生やったもん勝ちだよね」という言葉を聞きます。

 

その人たちに共通しているのは、私が自分にコーチングを取り入れてから新たに出会った人か、私がコーチであることを知って久しぶりに連絡を取ってくれた人達であることです。

 

自分自身もゴールに向かって行動していると自然と繋がる人達も変わってくるんだなと、改めて感じます。

 

情報発信と実際の行動を続けていれば、自然と自分と世の中の関係が組変わって行くんですね。

 

これは個人的なゴールにも、ビジネスでのゴールにも通じることだなと感じます。

 

以前、会社で管理職をやっていた頃はSNSなどでの情報発信はリスクはあれどメリットなど無いと思っていました。

おかしな投稿をする気など毛頭なかったですが、それでも部下や取引先に無用な突っ込みどころを提供することにしかならないだろうと考えていました。なので私のFBアカウントは一切発言は無く閲覧専用でした。

 

ごくごく当たり前のことですが、他人(外の世界)に対しては、こちらから情報発信(意思表示)していかなければ新しい関係や関わり方を作ることはなかなかできないですよね。

 

SNSにしろブログにしろ、情報発信の場を正しく使えば、発信内容に基づいた変化を生みだす原動力になってくれます。

 

企業活動においても、抽象度の高い企業理念を打ち立てて活動していくほうが望む縁起を引き寄せたり、繋がったりがしやすくなる筈です。

 

 

自分の望む縁起を繋ぐためにも、情報発信はやって損はなしです。